トップページお知らせ 過去ログ(H26年度)

 

☆森林ボランティア団体様へのお知らせ


平成27年度 年間活動計画表の提出について


平成27年度の年間活動計画表ですが、加入保険適用の問題もありますので、
平成27年3月31日までの提出をお願い致します。

※なお、活動報告を提出されていない団体様も提出をお願い致します。

 


 

お知らせ


平成26年度 ながさき県民参加の森林づくり活動発表会の開催について



平成27年1月24日(土) にたらみ図書館 海のホールにて
”平成26年度ながさき県民参加の森林づくり活動発表会”を開催いたします。

県内各地、全国でも森林づくり活動が盛んに行われているのはご存知でしょうか。
森林づくり活動といっても、森林整備であったり、森林環境教育であったり、内容は様々です。

今回は、ながさき森林環境税を活用している4団体の皆様に発表していただきます。

そして、基調講演では、森林セラピストの小野なぎささんを講師に迎え、
森の癒し効果とこころの健康と題し、森林セラピストとしての活動を講演していただきます。

詳しくはイベント情報(お知らせ)をご覧ください。


《 終了いたしました! たくさんのご来場ありがとうございました!》
 

森活(もりかつ)フォトコンテスト2014 開催


森活(もりかつ)フォトコンテスト2014 作品募集

締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


長崎県内の森林で活動している写真や長崎県内にある素敵な森林の風景写真を募集しています。

応募資格、応募方法、応募期間等ありますので、イベント情報(お知らせ)にてご確認ください。

たくさんのご応募お待ちしております。

※受賞者の著作権は、主催者側に帰属します。なお、肖像権は確認のうえご応募ください。

 

~結糸~ 吉野の木から生まれた布で、吉野の森を守るプロジェクト

日本の森林率は約7割。
このうち約4割がスギ・ヒノキの人工林です。
先人から受け継いだこの森林は、人が手を加えることで人の営みを支え、より多くの生命を育む場となります。

”国産材を使う。”
それは、日本豊かな森林を大切に使い、次世代に引き継ぐ重要な方法の一つです。

奈良県吉野のスギ・ヒノキの間伐材を使って糸・布をつくることで木材の活用を推進し森を保全するとともに林業を基幹産業とする吉野の地域活性化に貢献することを目指しています。


今回ご紹介するのは・・・

~結糸~】←ぜひご覧ください。


コースターや、ランチョンマット、ペンケース、バッグ、エプロンなどなど
間伐材を原料に抄繊糸(しょうせんし)をつくる技術を活用して作られた糸とオーガニックコットンの綿糸で織りあげられています。
 

ハイブリッドの森 森林吸収量認証式が行われました。

 昨年に引き続き今年も、長崎トヨペット()・ネッツトヨタ長崎()が認証されました。

 平成26年4月より5カ年計画で、ハイブリッドの森(平成21年度より長崎県と県有林保全協定を締結)と、それに隣接する県有林、総面積37.17haに対し、新たに森林保全協定を締結し、森林整備を始めることになりました。

 今後の森林整備により育成する樹木が5年間で吸収する二酸化炭素量を算定・確定したもので、その量は、なんと475.4トン(約512台のプリウスの年間排出量に相当します)。

 前回の認証も合わせて、ハイブリッドの森では10年間の活動で、1,016台のプリウスが年間に排気するCO2 回収することになります。




 認証式終了後には、150人分の祝餅も振舞われ、長蛇の列ができていました。



 また当センターが特設ブースで実施した”ドアプレート”作りには、小さな子供から大人まで約60名の方が参加しました。クレヨンや木の皮、ビーズ、松ぼっくりなどで装飾し、みんな楽しそうに作品を作っていました。
 終了時間すぎても一所懸命作業される方もおり、大盛況のうちにイベントが終了しました。






たくさんのご参加をありがとうございました。
 

ハイブリッドの森 森林吸収量認証式開催のお知らせ

          森林吸収量の認証について

 企業等による森林保全活動の環境への貢献度を、整備した森林の二酸化吸収量による“見える化”
する県の認証制度「ながさき協働の森林(もり)づくり森林吸収量認証制度」に県内で最初に認証を受
け森林整備に取り組んできた、長崎トヨペット()・ネッツトヨタ長崎()が引き続き認証を受けられまし
た。その認証書の交付式を下記のとおり行われます。

 

 ◇日    時  :平成26年6月21日(土)11時00分

 ◇場    所 :浜町アーケード ベルナード観光通り

 ◇認証を受けるもの:長崎トヨペット()・ネッツトヨタ長崎()

 ◇認証の内容 :長崎県との森林整備協定の実施により、吸収される二酸化炭素量は、
            475.4二酸化炭素トン。これは、トヨタプリウス約512台が、年間に排出す
            る二酸化炭素量に相当します。

 ◇出 席 者   :長崎トヨペット()代表取締役 馬場政隆

            ネッツトヨタ長崎()代表取締役 市川清史

            長崎県林政課長ほか


  ※その他特設ブースでは間伐材を利用したプレート作りなども行います。
 
      『ひのきのドアプレート作り』
      間伐材への絵付け・色付け及び木の皮アートなど


   --  終了いたしました --

 

平成26年度 ながさき森林環境税による

         森林づくり活動を募集します

     〔ながさき県民参加の森林(もり)づくり事業(制度型)〕


 申請期間:平成26
年 6月2日(月)から

      平成26年12月1日(月)まで

 

  森林に対する理解を深め、県民参加による森林づくりを進めるために、
 平成
26年度中に自ら取り組まれる森林づくり活動や森林整備活動などに
 ついて、「ながさき森林環境税」を活用して助成します。

 

 ①申請可能な方

  ●県内の小学校、中学校、高等学校(PTA組織を含む)

  ●県内にある緑の少年団関係の団体

  ●長崎県森林ボランティア登録団体(平成25年度中に実績があること)

   ※他にも要件がありますので、詳しくは「申請の手引き」をご覧下さい。

 
 ②対象となる活動

  ●植樹を中心とした活動(地域の植樹祭など)

  ●森林の環境整備を中心とした活動

   ・里山林の整備など

   ・竹林や風倒木森林の整備など

  ●森林教育・森林体験活動

   ・緑の少年団の育成及び活動支援、森林体験活動支援、学校林整備など

 
  但し、次に掲げる事業内容については補助対象としません。

   ・施設の木造・木質化、木製品の購入

   ・調査・研究のみを目的としたもの

   ・公園整備・花壇整備・街路樹整備と類似していると見なされるもの

   ・その他森林環境税の趣旨に合致しないもの

 
 ③限度額等

   事業の対象は、1件当たり20万円以上の活動計画です。

  詳しくは「申請請の手引き」をご覧ください。


 ④応募方法及び提出先

 
 【申請方法】

   申請書類は、「ながさき県民参加の森林づくり事業申請書と活動計画書」
  及び「添付資料」となります。書類の記載に際しては、
「申請請の手引き」

  ご参照ください。様式等はこちらからダウンロードすることができます。

 
 【申請先及びお問い合わせ先】

   申請書類の提出先は、「長崎県森林ボランティア支援センター」です。

  ※お問い合わせ等ございましたら当センターまでご連絡ください。


 

お知らせ

絵文字:星平成26年度 森林・山村多面的機能発揮対策事業の募集のお知らせ

 平成26年度 森林・山村多面的機能発揮対策事業の募集が始まっております。

     前年度から継続の団体様、及び新規で活動されたい団体様は様式を確認の上応募
  くださいますようお願いいたします。

※くわしくは長崎森林・山村対策協議会のホームページ(こちら)をご覧ください。
 

長崎県緑化推進協会からのお知らせ

平成26年度「緑の募金」事業を助成金・補助金情報のページに掲載しています。


○一般公募
○国民参加による災害に強い森林づくり事業
○ふるさとの森林再生事業

を掲載しております。

問い合わせは、長崎県緑化推進協会までお願いします。
 

森林・山村多面的機能発揮対策事業【長崎森林・山村対策協議会】HP

森林・山村多面的機能発揮対策事業 【長崎森林・山村対策協議会】のHPが完成しております。


長崎森林・山村対策協議会HPにて様式をダウンロードしてください。
 

長崎県初認証

ながさき協働の森林づくり推進 森林吸収量認証書交付式が行われました。

≪ハイブリッドの森 / 長崎トヨペット㈱・ネッツトヨタ長崎㈱≫

 長崎トヨペット㈱・ネッツトヨタ長崎㈱が行う企業の森づくりにより森林に吸収されるCO2量が県下で初めて認証されました。平成25年6月5日、その森林吸収量認証書交付式が長崎トヨペット㈱ 葉山店で行われました。
 両社は共同で「ハイブリッドの森」(長崎市長浦町)約14ヘクタールの間伐などを森林組合などに委託して行っています。また、大学との共同で森林整備で生じる切り捨て間伐材を利用した子ども遊具を製作し店舗に設置しています。

 
 この森林整備によって、2010年1月より約4年間で吸収される二酸化炭素量は445.8t-CO2です。これはプリウス(ZVW30型)約504台分が年間に排出するCO2です。


≪九電みらいの森 / 九州電力㈱長崎支社≫

 九州電力㈱長崎支社が行う企業の森づくりにより森林に吸収されるCO2量が認証され、平成25年6月5日、同社にて森林吸収量認証書交付式が行われました。
 九州電力㈱長崎支社は、「九電みらいの森」(島原市南千本木地区)にアラカシの木など3万3千本を植林し下刈などの育林活動を行っています。
この活動によって、2010年10月からの約3年半で吸収される二酸化炭素量は、34.6t-CO2です。


これは約243世帯が、ひと月に使用する電力を生み出す際に排出するCO2量に相当します。
 

●マダニにご注意ください●

~マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について~
以下、長崎県医療政策課HPより抜粋

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは・・・


 最近になって存在が知られるようになったダニ媒介性の新しい感染症で、
平成23年に始めて特定されたSFTSウイルスに感染することによって引き起こされる病気です。
 
 人にはウイルスを保有するダニに咬まれることで感染します。
主な症状は発熱と消化器症状(食欲低下、吐気、嘔吐、下痢、腹痛)で、
重症化し、死亡することもあります。

 
 また、重症熱性血小板減少症候群は、
インフルエンザのように容易に人から人へ感染して広がるものではないとされています。

予防対策】
 ○草むらや藪など、ダニが多く生息する場所に入る場合には、
  長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくしましょう。
 ○屋外活動後はマダニに刺されていないか確認しましょう。
 ○吸血中のマダニを見つけた場合は、できるだけ医療機関で処置しましょう。
 ○マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合は、医療機関を受診しましょう。

 マダニに咬まれないようにすることが重要で、特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては十分に注意しましょう。

長崎県
医療政策課のHPに詳しくSFTSについて掲載してありますので、ご覧ください。


県内でも、症例が確認されています。
正しい知識のもと、予防策に努めていただきますようお願いします。