長崎県森林ボランティア支援センター

 

山仕事で使う機材(写真一覧)


 森林整備を行う際には、伐採・刈払・地ごしらえなどに使う機材があり、安全な作業を行うために必要なものもあります。
 機材はいつでも使えるように定期的な手入れを行うことが大切です。

チェーンソー
 チェーン状の刃を、小型エンジンなどの動力で高速回転させて樹木を伐採する機械です。作業効率が高いですが、伐採作業時には安全対策を十分に行わなければなりません。
 また、メンテナンスによって切れ味(作業効率)に差が出てくるため手入れをきちんと行う必要があります。 

 
刈り払い機
 小型のエンジンで小径の丸鋸を駆動させ、笹や雑草などを刈り払うための機械です。林業ではハンドル式を用います。
 下草などを効率的に刈り取ることができますが、何人かで作業する場合には、距離をあけるなど、安全対策が欠かせません。 

 
鋸鉈セット
 腰に携行し、雑草やつるを払ったり、枝を切ったりする道具です。ベルトなどに差して携帯できるものが便利です。
 
ヘルメット
 危険をさけるために用いる安全対策用の帽子です。落下物や落下時に頭を守ってくれます。 
 
 
木廻し
 切り倒した木が,ほかの木にかかって完全に倒れないときに、木の方向をずらして倒すために使う道具です。
 
くわ
  地面を耕す道具ですが、林業では苗木を植える時に使用されます。

【問い合わせ先】
長崎県林政課 〒850-8570長崎県長崎市江戸町2-13 TEL095-895-2989